こんばんみ。2度目の登場の佐藤です。
なんと!前回は携帯の話題だったので、今回は愛車の話を。
今年で所有10周年記念!写真は2006年の物で、今とは少し仕様が違いますが、
その辺含め御開帳~!長くなりますので覚悟して読んでね。
それかVespaなんて興味ね~よ!って3行くらいで飛ばしてね♪
Vespaっていうと一昔前は美容師とか、美大生とかがカッコだけで乗って、
持て余したあげく、調子崩して鉄屑となるってのがお馴染みでした。(偏見90%)
まぁFELLOWSの皆さんもそんなイメージがあるでしょう。
ところがドイツ辺りを始めとする欧米諸国では結構ハードコアな連中が多く、
ここの皆さんも胸をときめかせるようなシーンがあったりします。その辺は追々。
この時の仕様について説明しますか。
チャンバーはそのドイツの有名SHOP、S.I.P.のEvolutionって奴で、
全域でモリッとパワー・トルク上乗せが実感出来る傑作です。
多数のコピーというか、フォロワーを産み出し続ける業界の定番でした。
オールステンレスで輪切り溶接と胸が熱くなる造りです。
その前は日本のショップオリジナルのユーロチャンバーでしたが、
ステーの溶接が振動でメゲて引退。あの!WIND JAMMERS製っだったんですがね。
SIPよりもマイルドかつズンズンと進む感じで、尚且つ上までよく回り、ノーマルエンジンでも
気持ちイイ感じだったんで惜しいですが、まぁ確かにステー類は華奢でしたね…
さらにその前はこれまた定番のPoliniの右出し。
まぁこれは別に…って感じですかね。これもステーが折れたり、モナカ合わせの
継ぎ目の溶接がメゲて、旧車會の熱い視線を感じる仕様になり引退。
今はノーマルルックで、中身がスカスカな奴を。地味なルックスながらノーマルエンジンには
この手のが良いよね~って実感してますが、ラムのヘダースみてからSIPを引っ張りだそうか
悩み始めました。うっさいんだよね…アラフォー的にちとキツい。
上手いウールの巻き方教えてくれ。
そんでサスは前後ともにこれまた定番のBitubo。
この見た目にヤラれてみんなして付けてますがストリートユースには
固くてイマイチってのは事実。SEBACとかの安いのが調子イイ。
リアサスは抜けてしまったので、今はそのSEBAC製純正OEMと思われる奴が入ってます。
どうする?飽きたでしょ?
もうやめるよ。
次はフロントフェンダーの話と、貧乏チューン自慢ね。
てか写真ちゃんとアップ出来てんのか?コレ?
やっぱり脱いじゃうTDK支部長でした。
Piaggio Vespa PX200FL
27/05/2013